代表挨拶
東大ガイダンスのHPをご覧のみなさん、こんにちは。東大ガイダンス運営委員会代表の渡邊翔です。今年も、駒場祭の季節がやってきました。そして、駒場祭における「東大ガイダンス2009@駒場祭」で、みなさんにお会いするまでにも、もう少しですね。今から駒場祭が来るのがとっても楽しみです。
さて、東大ガイダンスが行っている「東大生が自らの経験・考えを高校生にお話する」という活動。僕が考える、ここに込められた2つのメッセージについて触れたいと思います。
ひとつめは、ここでのお話の後に、みなさんにより、自分自身と主体的に向かい合ってほしいということ。
ガイダンスの東大生が語ることには、受験・大学についての客観的な情報もあれば、ひとりひとりの主観的な考えもあります。そのような、みなさんにとって(きっと)新しい情報を、単に受け取るだけでなく、そこから今の自分について、勉強について、普段の生活について、大学について、そして将来について、自分の考えをもう一度練り直してみてほしいなと思います。それが自分の姿を客観的に見つめ直し、よりよい方向へと進んでいくのにきっと財産になるはずです。
もうひとつは、ここ(東大ガイダンス)での出会いを大切にして欲しいということです。
実は僕も、高校2年生の時に駒場祭で東大ガイダンスを訪れ、東大生のお話を聞きました。そこで終わりかと思いきや、大学に入ってから、ふとしたきっかけで今度は高校生にお話する東大生の立場で東大ガイダンスに参加し、今こうして企画の運営をさせていただいています。こんな展開、予想もしていませんでした(笑)
前代表の滝波さんのように、ガイダンスでお話した東大生と、入学後にばったりお会いする、なんていう人もいますよね。願わくば、そんな出会いが起こって欲しいものです。
駒場祭での時間だけでなく、その後もどこかでまたみなさんに会うことができたら、それって素晴らしいことだと思います。
そんな、何かのきっかけになるような時間を、この駒場祭でみなさんに過ごしてもらえたらと思っています。
それでは、キャンパスでお待ちしていますよ!!
東大ガイダンス運営委員会代表 渡邊翔