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東大ガイダンス2010@五月祭 告知!!!!


10年度五月祭

代表挨拶



東大ガイダンス2010@五月祭 開催によせて

ゴールデンウィークを終えて、ようやく暖かく、というより通り越して暑くなってきましたね。中高生のみなさまいかがお過ごしでしょうか?体育祭がある学校も多いかと思います。
毎年、東京大学の五月祭・オープンキャンパス・駒場祭で開催されている東大ガイダンス。今回の五月祭でも、もちろん開催させていただきます。既に前回の駒場祭でのガイダンスから半年の間が空いています。年度も代わりました。今回も、120人を超える東大生が、中高生のみなさんとお話して、何かを伝えよう!という思いをひとつに集まっています。つい3ヶ月前まで高校生だった1年生、夏に進学振り分けを控えた2年生、秋からの就職活動にちょっぴり不安な3年生、大学最後の一年間に突入した4年生、そして院生の方々まで、学部・学年を超えて集結します。
さて、年度始めですし、ちょっと真面目に東大ガイダンスの目的って何?というお話をしようかと思います。東大というワードは、よくも悪くも東大生を縛るレッテルです。東大生でよかった!っていうこともあるし、こんなときに東大生っていわなくても・・・(笑)なんてこともあります。
それはきっと、世間にある東大生のイメージと不可分な話だと思います。少なくとも、実際に東大生に会って、話してみてもらわないと、何かしらのフィルターのかかった視点で見られてしまう。それが、東大生に関わらず、「大学ブランド」の裏にある事実だと思うわけです。
ちょっと考えてみましょう。東大生だって、要は大学生なわけだし。東大生だから、って、別に他の大学のことを知っていて言うわけではないし。試験が大変なのは事実かも知れませんが(笑)
東大ガイダンスという企画が気になる人、参加してくれる人、このHPを見てくれる人、恐らく東大に入りたいとか、入ってみたいとか、そういう思いを持っているのだと思います。でも、世間的な情報や伝聞を受け止めるだけで、いいのでしょうか??実際の学生に話を聞いたり、当事者の話を聞く作業って、必要ではありませんか??
そんなわけで、東大ガイダンスでは、いままさに東大で学んでいる学生が、自分の高校生活、大学生活などについて直接中高生に話して、フィルターのない目で東大を見てもらおうとしているわけです。
それに、ガイダンスに参加する東大生にも、いいことあるんですよ?中高生のみなさんから真剣な質問を受けて、真剣に答えて・・・そういうやりとりの中に、後に、勇気や元気をもらったり、新しい何か、忘れていた何かに気づいたり・・・。参加しているどちらの立場の人も、何かを得て帰っていくことが出来る。それが、東大ガイダンスです。
まあ、前置きはこんなものでいいですね!やっぱり僕ら、みなさんとお話するのが好きです!楽しみにしてます!わくわくしてます!だからね、しっかり準備をしてみなさまをお待ちしています。みなさま、五月祭にご来場の際は、ぜひ東大ガイダンスにもお立ち寄りくださいませ。

東大ガイダンス運営委員会 代表
渡邊翔
(法学部3年)